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ある種、懐かしい [アニメ・漫画]

     
   
「ベルセルク」

つい最近、3部作くらいの映画が公開されていたと
思ったけど。
再びアニメ化なんだってぇ~?
 
っと気がついた時には既に放送されてたw
 
    
     
 
個人的には、第1作目のTVアニメを少々見た事があって、
その最終回に、当時としてはショックが大きくて
しばらくドキドキしていたほど、
強烈な印象が残っておりますw
 

第1作目は「剣風伝奇」ってついてた頃ね。
 

年齢的にも幼かったしね。
途中、かなり見ていない放送回があるので、
流れとしては、あやふやな部分も多いし、
最後が、どーしてそうなるのかも
分からなかったと言う始末ですw

 
それから数年経って、原作見かけて。
3部作の映画を聞いて・・・。
 

あら、懐かしや。(*´д`*)
 
 
「剣風伝奇」は、なかなか見返す機会が無いのですが、
原作を見て、あやふやだった部分を埋める事ができ、
改めて、当時の衝撃を思い返してみたりしてますww


さて今回、再びのアニメ化。
どうなるものかと興味本位で見せてもらいました。
 
 
以下、あまり無いけど、人によっては
ちょびっとネタばれ?っと思う点もあるかも。




ストーリーとしては、
どうやら第一作のTVアニメや公開されていた
映画で描かれていた黄金時代篇、
ガッツが現在に至るキッカケの蝕の話は、
OPアニメの中や回想のシーンで語られる模様。
 


OPとかの蝕のキャスカが・・・
動いてないけど
リアルに忠実に描かれていて、
どーかと・・・(;´▽`A``


リアルに見せる、原作忠実ってのも大切だけどね。
ある程度、想像力を掻き立てる様なコマでも
悪くないと思うの。

隠すべき所、モノと、隠すべきじゃない所、モノ
線引きは難しいけど、
全てを見せればイイと言うもんじゃないとも思うんだよねぇ。
 


でも、あの描写・・・(;´▽`A``
ただ、ガッツやキャスカにとっては大きな意味があるから、
必要って言ったら必要だけどさ~・・・・・・。

なんか、もちっと。。。。。。。。。
 
┐(´-`)┌
 
 

さて、本筋。 


お話は、パックが囚われてダーツの的の様にされて
からかわれている酒場で、
通りかかったガッツが、通行の邪魔と言う事で
パックを救う状態に。
ただ当のガッツは特に意識しているわけでも、
気がついているわけでも無い見たい。

雨の中の移動途中、
ガッツとすれ違った馬車の老人とその娘が
ガッツを馬車に乗せてあげる事に。

と、同時期に酒場で通行の邪魔として
ぶっ飛ばされた盗賊の別のお仲間が、
仕返しのために集合。

その集合場所は森の精霊を信仰する邪教徒が
生贄の儀式に使っていたとされる樹木の下。


ガッツとパックが乗る馬車が”悪霊”に襲われて、
親切にしてくれた老人もその娘さんも死亡。
”悪霊”退治中、
ガッツに仕返しをしにやってきた盗賊団メンバーと共に
樹木のバケモノもやってきて、
らんちき騒ぎ混戦模様。


それでもいつもの事って感じで無事終了。
”悪霊”の声なき声に苛まれるも
気合で義手の大砲で
ぶっ飛ばし。

これがガッツの世界...で終わり。

 
これが1話。


2話目は

なんかいきなり聖鉄鎖騎士団と名乗る軍勢に
取り囲まれている所から始まりまして・・・。

「ついに追い詰めたぞ、黒い剣士!」
とか声高に叫ばれちゃったりして、
(゜Д゜) ハア??ってな具合です。
パックがちゃっかりガッツの腰にある鞄に入ってたり。。。

大勢の軍勢に取り囲まれて、ガッツの頭をよぎるのは
かつて「鷹の団」に居た頃の記憶。

なぜかかなりの重症を負っている為に
本来の動きがとれず、取り押さえられ捕まるガッツ。


日が落ち”悪霊”なんかも動き出してくる頃、
義理堅いから助けるっと言うパックの助力により
移動式?簡素な檻から脱出。


ファルネーゼを人質に逃げろ~ってトコで終わりました。 


んー・・・と。
ドラゴン殺しの大剣が握れないほどの重症を
いつ負ったか?
前回の老人とその娘、樹木のバケモノとの戦闘中?
それ程、ボロボロでもなかったみたいだけど。

いきなりの大負傷に驚いたし、
いきなり聖鉄鎖騎士団てのが出てきたのも
驚いた。

1話と2話の間に何かあったんじゃないか?
って思いたくなったりしたりして。。。(照




はい、原作の漫画と第1作目を見ている経験上、
どうしても今回のシリーズを
”単発”として見る事が出来てません(;´Д`A ```
 


どこかで比べている自分がおります。
どこかで原作を引き合いに出している自分がおります。
 
 
その上で・・・・・・・・・

話が突拍子過ぎて、「?」が多いです。
予備知識が無い作品でもそうなんですけどねw
 
 
原作の漫画、1巻。
パックと出会う場面と馬車の老人とその娘のお話は
取り入れられ、
14巻のロストチルドレンの章の冒頭の悪い人たちを
絡める事によって
森の精霊を信仰する邪教の
生贄の木の話は取り入られましたが
ジルは出てこず、そのまま16巻の中盤から始まる
縛鎖の章までぶっ飛んでます。 


どうやらロストチルドレンは、ぶっ飛ばすみたい。
そんなに入れたく無い話だったっけ?

1巻のコカ城の首領も2巻、3巻の伯爵も
出てこないみたいなのね?

2,3巻の伯爵の話は結構好きなんだけどねw

ベヘリットを手に入れる話だし、
久々にゴッド・ハンドに会うし。
愛娘テレジアは生贄にしなかったナメクジ伯爵。

うん、ないかー。

ま、いいけどw 



アニメ上のCGですかね?

なんか・・・見た感じが違う雰囲気のある絵。

キャラが動いたときとか、妙な違和感と言うか、
不快な感触に襲われる場面が時々あります。

キャラの動きとか顔の表情とかが、薄っぺらいのか、
発する言葉と所作とのズレが不快感に繋がるのか。。。

とにかく、ゲームに出てくるCGキャラみたいな・・・。

「中身すっからかん」じゃなくて
「外見すっからかん」みたいな。


視聴効果みたいなある表現方法の1つなんでしょうか。


個人的には、なにかの効果があるとは感じられず、
むしろ・・・・・・・・・必要?
そう言うのを取り入れることで、何か・・・あるの??

背景とか建物とか・・・は、まだ許せる。。。(かもw)
でも登場人物にだけは使って欲しくない。

息のある「人」じゃないみたい。
動きも、表情も。気持ちが悪い。


っと言う感じです。


技術の進歩?なんだろうと思うけど。。。ね。

好きじゃない。
なんか一昔前のゲーム内の映像みたい。
アレが良いのかなぁ。。。合わないなァ(;_q))


ああ、アレか![ひらめき]

3Dか?!
臨場感とか?そー言う事?


(´-`) ンー
でも今回、そんな臨場感とか爽快感とか
無かったなァ。。。


ただ普通にみるのに・・・3Dって必要?
目先の技術だけで誤魔化されてもなァ。。。

それに、一般的なレコーダーだし、
一般的なディスプレイだし。
3D仕様されても、ねぇ┐(´ー`)┌ 

ぇ、違う?w
まぁいいやw

それから今回の戦闘シーンでは、
時々よく、ぐるぐる回るまわるw
 
いや、そんな回さなくても・・・?ヾ(--;)


特にパックのお顔から~画面がぴゅーっと動いて
ガッツ戦闘中。
とか。

誰かの視点で見る画面
なんかも時々取り入れてるから、
余計にぐるぐる回るのかも?!

ちょっとハイカラなカメラワークって感じ?

でも回し過ぎてもね(;´Д`A ```


その割りに、初回のドラゴン殺しを出す瞬間とかは
ワクワク感無かったなァ(;´Д`A ```

 

重々しく、武骨で、重量感あるイメージもあったのだが、
軽快かつスタイリッシュな今風な印象だった。


それから・・・最近耳が悪くなったのか、
ガッツの台詞が聞き取りにくかった(;´Д`A ```

台詞を聞きたくて、音量上げたりイヤホンにすると
BGMみたいなのが、やたら五月蝿いし(;´▽`A``


まぁ、明朗闊達に話すタイプじゃないかもしれないけどさ。
 


第1作目のイメージが強いから余計かもヽ( ´ー`)ノ
ごめんね、今の人。。。




 
ってか・・・

イケメンなのは分かってたけど、
ガッツってシュッとしたお顔なんだね・・・
no-title
がっちりしているイケメンかとも思ったけど。
意外と、頬からあご周りがシュっとしてるし、
眉毛ながっ まつげ ながっww


OPなどを見聞きして、
体力系と言うよりは、草食系だと思いました。

今風って事なんでしょうね。



数週間遅れとなりそうですが、
ニコ動でも放送してくれるっぽい。
 
 
とりあえず、ちょこちょこと見る予定。
でも何か......

小さい頃に見た第一作目が強烈だった所為か
その後、原作で妄想を広め過ぎた所為か、
まだ慣れないからか、
違和感と不快感と微妙~~~な感じ。

ストーリーは気になっているので、
様々な個人的なツッコミを
見ながら必死に払拭しようとしている自分がいるw
 

 
まぁ、アレだ。
ぎゃふんと言わせるほど、化けてくれ!w
 


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