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情熱のシーラ 17回 [ドラマ・映画]

     
   
最終回~
 

     
    

最後だ~最後だ~っとドキドキして見たけれど、
驚くほど、あっさりしてて
何だか物足りない気も...w


自分は何を期待していたんだろうか?...w



第17話 「愛と戦争の行方」



 あらすじ

シーラは、情報を書き込んだノートと
マイクロフィルムを上司に差し出して、
ダ・シルバがドイツ人と密約を結んだことを報告する。
その直後、シーラは誘拐される。
犯人はシーラの上司に、
マイクロフィルムとの交換を提示する。
何千人もの命がかかっている情報を
手放すわけにはいかない…
シーラの救出を迷う上司。
一方、マーカスは単独でシーラを救い出すことを決意する。

 (NHKのHPより)



以下ねたばれ~~~



マドリードに戻ったシーラは
早速連絡を取る為にいつものお店へ...。

バッグを左手に持ち替えて合図。


久々のアラン・ヒルガース~



工房に戻ると、土曜日だというのに
仕事を利用して
助手2人に洋服の作り方を教えているマヌエラ婦人。

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当初の予定通り2週間程度
ポルトガルに滞在してたんでしょうか。
2週間ぶりの再会w

no-title

熱烈歓迎w

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工房は相変わらず順調のようで...。



早速、アラン・ヒルガースからコンタクト。
届いた小包のリボンをはさみで切って
暗号を読む。


病院の診察室でアラン・ヒルガースと接触。


足の怪我を心配するヒルガース。
なるべく早く報告したかったっとシーラ。


ドイツ人とタングステンの契約を別荘で結んだ事
そこにベルンハルト氏も居た事を報告。

とても有益な情報だと労うヒルガース。

しかし......有益どころか
かなり重要な機密情報なのに
あまり驚いた様子ではない事に疑問を持つシーラ。

知ってた?
ポルトガルに居た諜報員から緊急連絡で
今朝、ダ・シルバとタングステンの鉱山の関係についての
情報が入ったっと。

コレってもしや......。


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そう言われて、ムカついたようなシーラ。
ヒルガースもどこかバツが悪そう?



もし仮に、あの場に居なくても、
そんな情報が得られたのなら......。



自分と同じ任務を受けた人が居るのか尋ねると、

「情報は、わが国の秘密情報機関SISを通じて
 私の元に届きました。それを入手したのは
   経験豊富で頼りになるSISの諜報員です。」
とだけ答えるヒルガース。


対抗心に火がついたのか、
仕事に対するプライドが傷付いたのか、
ちょっとムカついている様なシーラ。


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「その諜報員は他にも何か情報を?
 例えば契約を結んだ場所とか。
  その場に誰が居たかは聞きました?
 鉱山の所有者が居た事は?
    ここに全て書いてあります。
 契約の内容まで一字一句漏らさず。」

そう言って”最高の型紙”のノートを渡すシーラ。


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想像以上の仕事っぷりに驚き気味。


ノートを受け取り
暗号なので、急いで文字に起こさせるっと
食い入るようにページをめくるヒルガース。


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そんな彼を横目にドイツの軍人ワイスが
ダ・シルバに渡したマイクロフィルムを
ちらつかせるシーラ。

「とても面白い情報が入っているかと。」

どこかしたり顔。



ヒルガース側にしてみれば
喉から手が出るくらい?w欲しいですわな。

シーラからフィルムを取り、
予想以上の収穫に感心。
入手方法が気になるヒルガース。


「いい仕立て屋は仕事が丁寧なんです。」

そう言ってその場を後にするシーラ。



経験豊富で頼りになる諜報員なんかより
もっと良い仕事をするのよって感じ?



工房へ帰ると入り口でダ・シルバがお出迎え。


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「やあ、アリーシュ」


動揺が隠し切れず、思わず逃げ出そうとするシーラ。
ダ・シルバは仲間を連れてのお越しのようで、
そのまま連れ出されてしまう。


ここまで来ると、さすがに
しらばっくれる訳にはいかないのかw

まぁ...シーラの工房は移動式じゃないから、
そこに居れば狙われる危険性があるのは
予想できそうなもんだけど、
ダ・シルバ本人の登場に驚いてました。




ホテル?の一室に軟禁状態に。


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殺されると思ってるシーラ。

ダ・シルバがシーラの元へ来た理由を
シーラに問うてみる。

殺すだけなら、とっくにやってる。


「私が許せないのは裏切り者だ」


シーラがジョアンにあげた
金のファティマの聖母のネックレスを見せるダ・シルバ。


シーラがイギリスに協力している事、
マイクロフィルムを奪った事を知っているダ・シルバ。


フィルムの行方を尋ねても知らないフリをするシーラに
工房の助手2人に直接聞くしかないっと脅しをかける。


思わず口を割ってしまう。

マイクロフィルムはイギリス人に渡したから
取り戻そうとしても手遅れだというシーラに
声を荒げるダ・シルバ。


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「それは私が決めることだ!!」


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激高するダ・シルバを(初めてかな)見たシーラ。
ビビってました。




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嗚呼...見事な下まつげが.........
(ノ∀`)



 
そこへワイスから電話が入る。


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「なぜマドリードに居るのか説明してくれないか?」



ビジネスパートナーとして、良好な関係なのかと思いきや
やはり上辺だけの関係なのか。
どこか冷たく手厳しい応対のワイス。


答えないダ・シルバに続ける。

「どうして我々の金が鉱山の所有者に
      支払われていないんだね?」


支払いは何日か遅れるかと...。
緊急の用が出来て
マドリードに来なければならなかった
っと説明するダ・シルバ。
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「その緊急の用とは、マイクロフィルムのことか?」


全てお見通しだったワイスさん!


ワイスに黙っていたらしいダ・シルバ。
自分だけで対処できると思ったから黙ってたと弁明。


苛立ちと怒りの感情が
ふつふつと湧いて出てくるようなワイスさん。

「マイクロフィルムには何が書かれている?
 口座番号、売り手と買い手、全員の個人情報、
  各鉱山の産出量、鉱山の場所を示す地図。
 もしその情報がイギリスの手に渡ったら、
  我々は終わりだ!」
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電話越しに怒鳴られ、
そんな事にはならないと約束して取り繕うダ・シルバ。
良い案があるっと。

マイクロフィルムは即刻取り戻して破壊する
っと言うダ・シルバに
破壊はするなとワイスさん。



「忠誠のしるしとして、この私に返してもらおう。」



忠誠云々なんて、
一般的な(純粋な)ビジネスでは無くなってるのか。


単なる金儲けから逸脱しちゃってるわけね。


従うしかないダ・シルバ。


「返さなければ君は大事なものを失う。
         我々との取引以外にもな。」
脅しの念押しをして電話が終わる。



一方で。


シーラが残した”最高の型紙”を
文字に起こした書類に目を通す......




マーカス・ローガン。


「それが我々の諜報員がポルトガルで入手した全情報だ。」
得意げなアラン・ヒルガース。

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よくこれだけの事を...っと感心しきりのマーカス。


それよりはるかに重要な情報が
マイクルフィルムに収められているだろうっと
満足げのヒルガース。

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マーカス・ローガンとアラン・ヒルガース。
お仲間だったんですね。
上司と部下って所でしょうか。


やはり...と言うか、
裏で活動している人だったんですね。



シーラとは違って、諜報活動が本業なのかな。
新聞記者と言うのは表向きの顔で。


きっと前回、シーラに話した
「着替えたらうちの新聞社へ行く」ってのが
ダ・シルバと鉱山の関係の報告と
この事なんだろうなw



明朝一番の飛行機でロンドンに送るつもりだっと
マイクロフィルムを引き出しに仕舞う。


ここで話しに出てくる”諜報員”は、
シーラの事だよねぇ。


諜報員ってお互いを知らない事も多いのかね。

ああ...特にシーラみたいな
一般の協力者1人1人なんかだと
キリないかー。


「その諜報員はどんな人物なんですか?」
っと興味を示すマーカス。


あ、あれ...?
シーラが関係していると勘付いてない...?(;´▽`A``

あれだけダ・シルバとの関係を気にしてて、
最終的に命まで狙われてるのを知ってるくせに、
微塵も疑ってない...?


シーラが何をしているのか、散々気にしてたクセに。
シーラが言わなかったから、まさかっと思ってる?




そこへ、ダ・シルバから電話が入る。


番号、よく知ってるな。。。w


マイクロフィルムとシーラを交換しよう
っと取引を持ちかけるダ・シルバ。


少し考えたいと言うヒルガースに応えて
15分の猶予を与えるダ・シルバ。


その場に居合わせたマーカスにも
事態を話すヒルガース。

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「例の諜報員が奴等に拉致された。」


ここまでするからには、マイクロフィルムの中に
よほど重要な情報があるんだと推察するヒルガース。

そして...
「重要なのは戦争の行方であって、
  我々個人の感情が優先されるべきではない。」


仲間を大切にする傾向のあるマーカス。


国か個人か。
選択肢が少なく、板ばさみで苦悩するヒルガースに、
それではドイツのやり方と変わらないっと
なんとか助け出す方法の模索を希望する。


しかし
「1人の為に多くの命を犠牲にする事は
       私には出来ない。」


君は?
っと聞かれて、答えに詰まるマーカス。


ヒルガース側が悩んでいる一方で

シーラはイギリスは取引に応じない
何があっても任務を果たす
っとダ・シルバに話す。


彼らは仲間を大切にする。
イギリスの人をそんな風に見てるダ・シルバ。

(´ρ`)ヘー・・・

まっすぐに分かる。
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何か良い打開策は無いか...。

マイクロフィルムに記録された情報を
読み取るには、ロンドンに送るしかない。
それに1日足らずでコピーを作るのは不可能だ。
マイクロフィルムを返せば情報を失う。


葛藤の時間。。。
あっという間にタイムリミット。



ダ・シルバから電話が入る。

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結局、ヒルガースは取引に応じた。

取引は1時間後。


ヒルガースは他の諜報員を招集。
そこにはマーカス・ローガンも含まれてる。


何があろうと本物をドイツに渡す事は決して無いとし、
偽のマイクロフィルムで取引に応じていると装って
事態を打開し、何とか諜報員(シーラ)を助けよう作戦
を打ち立てる。


念のため、
本物のマイクロフィルムの通し番号を教える。


そう言えばワイスさんがダ・シルバのオフィスで
通し番号を記憶してくれって渡してたねぇ。
あれはフィルムの通し番号で、
特定するためのものだったのねw




1時間後。


取引場所の広場には、
一般人に紛れた諜報員がいっぱい。

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そこへ1台の車が到着。



指揮を取るローレンスが車に向かって
マイクロフィルムを見せてみる。


すると中からおじちゃん登場。

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マーカス・ローガンと直接話せと言われた
っと、マーカスをご指名。


ローレンス・・・素直にマーカスを呼ぶwww

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少し離れた所で様子を見守るローレンス。。。w


いや、嘘ついて
マーカスになりきる事だって出来ただろうに、っと
思ってしまったわけさw


おじさん、見た事も無い男の人に金を掴まされて
マーカスに封筒を渡せと言われたそうな。


周囲の諜報員たちの緊張度は一気に高まり......




封筒を開けると、シーラのブレスレット。

ここでようやくシーラが関わっている事に気付くマーカス。

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そして手紙には
『ローガン 8時にサン・イグナシオ城へ来い。
 これを人に見せたら、アリーシュの命は無い。』

ダ・シルバからのメッセージ。


ここでなぜか指揮を取るローレンス、
周囲に顔を向けたため、
諜報員たちが一気に駆け寄り
銃口をおじさんに向ける。。。


ナゼそうなる?w

┐( -"-)┌...


ここでもブレスレットの登場。
最後までなかなか重要な役割を担った様で...。
前回、急いで支度をした時に
マーカスがブレスレットを渡すくだりは
このタメか!w
印象付けておいたって事ね。




その頃、サン・イグナシオ城に着いたダ・シルバたち。

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簡単にマイクロフィルムが戻ってくるとは
考えていなかったダ・シルバ。

そこで一計を案じて、ヒルガース側を
まんまと翻弄させた。

そして
ダ・シルバがワイスに良い案があると言っていたのは、
シーラという切り札を手に入れているから。

ダ・シルバはマーカスがシーラに対して
強い感情を抱いている事を見抜いていた。
危険に晒されているのがシーラだと知れば
救うために何でもすると分かっている。

それを利用する。



作戦失敗でローレンスと反省会。

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ローガンと2人で話をさせた事を聞いても
答えなかったローレンス。
封筒の中身も見てないのか?ヾ(;´▽`A``
ローガンが姿を消したとしか答えない。


よく分からない、この人・・・。


まかりなりにもプロの人なのに
ダ・シルバにまんまとやられて
どうするのww



そのローガンは、ヒルガースのオフィスかな。
錠前破りでマイクロフィルムをゲット。
念のため、通し番号を確認。


そしてシーラ救出にサン・イグナシオ城へ。

真っ暗...。
車のライトが頼り。


シーラを盾に現れるダ・シルバとその仲間。
複数居るのかと思ったら仲間は1人だったw


シーラを先に離すか、マイクロフィルムを先に渡すかで
押し問答。


シーラに銃口を向け、主導権を握るダ・シルバ。


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恐怖に震え、硬く握り締めるシーラの手に、
ある感触が...。


マーカスに武器を捨てさせ、
仲間にマイクロフィルムを取りに行かせるダ・シルバ。

シーラがポケットに手を入れると、
そこには昼間リボンを切った時に入れた小振りのはさみ。


なんとかフィルムもシーラも無事に手にしたいマーカスは
隙を窺っていると、シーラのはさみに気が付く。

マイクロフィルムと
マーカスに気を取られているダ・シルバは
全く気が付かない。

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刺しちゃえの合図で、ダ・シルバ刺すシーラ。
ダ・シルバのうめき声に気を取られたお仲間を
マーカスが張り倒してシーラは自由に。


2人して一旦逃げるも、すぐ行き止まりw

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あれ?でも、ダ・シルバも追いかけて来ない?!


戻るしかないって元の場所に戻っていったけど、
行き止った場所と、車の場所と、
それ程離れていないように思えるが...(;´▽`A``


ってか逃げるのにダ・シルバの車は使えないのか...?



元の場所に戻ると、ダ・シルバは居らず。
とりあえず、そのまま逃げればいいものを
「どこにいるの?」って大声で呼んでみるシーラ。

ナゼ?(汗


お城の中かなぁ?
道が交差するところで待ち構えていたダ・シルバ。


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銃で脅しながらマイクロフィルムを要求。


しかし今度は
マイクロフィルムを盾に反転攻勢に出るマーカス。


「撃てよ、壊してやるから」
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ロンドンにさえ渡らなければ、それでいいっと
応酬するダ・シルバ。


しかし撃たない。



ダ・シルバの様子を窺うマーカス。
「構わないんだったら、どうして撃たない?」



躊躇うダ・シルバ。


撃たない、撃てないダ・シルバを見て
その弱みを見抜いたマーカス。

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「忠誠心を疑われてるのか?
これを取り戻さないと、アンタの命は無いって訳だ」。


イラっときたダ・シルバ。帽子を投げ捨て答える。

「お前の方こそ壊せないはずだ。
     イギリスには重要な情報だろ。」


でも、
「彼女を救うためだったら何だってやる。」
っと引かないマーカス。



そ、ダ・シルバが見抜いていた通り。



「女1人のために国への義務を犠牲にすれば
  一生自分を責め続けるぞ。
 お前たち2人は決して自分たちを許せない。
   国も、お前たちを許しはしない。」
ダ・シルバも一歩も引かない。

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そんな押し問答の末、
マイクロフィルムを引っ張り
隙を作ったマーカスが慌てたダ・シルバをボコって
逃げるのに成功。


夜で見えにくいんだが、気絶でもしたかな?



本物は、番号を見せるのに使っただけ。
ロンドンへ送る時間までに返さないと。
っと、本物のマイクロフィルムをシーラに見せる。

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私の為に壊したのかと...っと冷やりとした感じシーラ。
その気はあったっと言うと
嘘つきって。

あら、ヒドイw


全て話してくれる?っと尋ねるマーカス。
シーラの口から聞きたいのか。

でも極度の緊張の所為か、
気分が悪いっとうちに帰るシーラ。



シーラが目を覚ますと側にはマヌエラさん。

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まる1日眠っていたシーラ。
何も覚えていないらしい。

マーカスが送ってきてくれて、側に居ると言ったけれど
彼女に必要なのは休むことだからと帰ってもらったと。


どこに行ってたのか、話してっと言うマヌエラさんに
大事なことをやり残しているから今度話すっとシーラ。

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一方で、ダ・シルバ。
シーラに小振りのはさみで刺されて、
マーカスにボコられたけど
まだ生きてますw



しかし、部屋から出て階段を下りると
そこにはなんとワイスさん。

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「あなたを待っていたんですよ。ダ・シルバさん」

夕食会で見せた顔とは違いますな。

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この場では、言い訳する事も無く
静かに連れて行かれるダ・シルバ。



ダ・シルバさんの最後。


結局、マイクロフィルムは諦めたのか...?




シーラは父ゴンサーロへ会いに行く。
久々の再会を喜び、いつ戻ったんだっと聞くゴンサーロ。

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母ドローレスと少し前から手紙や電話で連絡を
取るようになったゴンサーロ。


復縁?とでも言うのか?
そんな雰囲気を感じたけれど、
即効で否定するゴンサーロ。

「お母さんは決して私を許したりしない。」

それでも話をするのは楽しいし、
元気だと分かれば安心する。

っと、ドローレスとも良い関係を築いている模様。


シーラに何があったのか気になるゴンサーロ。
しばらく会えないっと言ってた事も気になるらしい。

でも状況が変わったかもしれないっとシーラ。
そのためにお願いしたいことがあるっと協力を頼む。


シーラは身なりを整えて、
全て話すとマーカスを呼ぶ。


まずは命を救われた事を感謝するシーラ。
マーカスはポルトガルで救われたから
おあいこっと答える。

ここへ呼んだ理由を尋ねるマーカス。



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「あなたが私の人生に
    ふさわしい人かどうか知りたくて。」
っと答えるシーラ。


マーカスの過去について、
聞きたいことがあるらしいシーラ。



「ただしよく考えて答えないと失うものが...。全て。  
          決めるのは、私。
  答えが気に入れば一緒に居る。 
     気に入らなければ2度と会わない。
          あなた次第よ。」



つ...強気な発言だなァヾ(;´▽`A``


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「以前私が心を寄せた人はウソしか言わなかった。
       もう同じ事は繰り返したく無いの。」



それってラミーロの事だよね?
んと......イグナシオは?


「だから今の関係を続けるなら、
      本当の誠意を見せて欲しい」


シーラの方も本気だからこそ、
知りたい事なんでしょうな。


そんなシーラの気持ちを察したのか、
ちょっと考えながらも
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何でも聞いてくれっと答えるマーカス。



質問を始めるシーラ。


なぜモロッコへ行ったの?

「イギリスはベイグベデルに興味を持っていた。
 でも我々 秘密情報機関には、情報が無くて...。」


なぜ怪我をしたアナタが行ったの?
「君のおかげだ。ロザリンダの事は知っていた。
ベイグベデルの愛人で、イギリス人。貴重な存在だ。
でもこちらから話を持ちかけるのは危険すぎる。」

そこへ彼女が助けを求めてきた。
シーラの母親の事で。

「僕にはマドリードにツテがあって、口実も完璧だった。」

で、みんなを騙した。

「最高の任務だったよ。」

みんなを騙した。なのに最高の任務っと聞いて、
少し悲しくなった?シーラ。



「君に出会えたからね。
    まさか...恋をするなんて...。」
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続けて出たマーカスの答えに、笑みを浮かべるシーラ。
そう言う意味で、か。

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これが全てだと、
ある意味、とても正直に答えたマーカス。

「僕と居てくれる?」


マーカスの問いに
シーラが答える前にベルが鳴り、
他にも招待したお客が来た模様。



それは......

アラン・ヒルガースと女の人!w




この女の人、ゴンサーロと行った
ピアノコンサートでも居たよね。

ヒルガースの奥さん?

本物の??

違うか!w




ヒルガースたちが中に通され、
マーカスとご対面。

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アラン・ヒルガースとマーカスが同じ場に。。。


一応、挨拶を交わし...
なんとも言えない雰囲気では?



「マーカスとは何年も前から知り合いです。」
っとヒルガースに話すシーラ。

「でも彼の活動については、ちょうど今、話を聞きました。」


状況が飲み込み難そうなマーカスとヒルガース。


と言うか、ヒルガースは
マーカスとシーラが知り合いだと知らなかった...?

言われてみて、
ロザリンダ繋がりって思いつく程度なのかな。



「私の活動はヒルガースさんからお話いただけますか?
      彼と...この家の主にも。」


(´△`) へ...?

奥からゴンサーロを連れてくるシーラ。



そこはゴンサーロの家だったのね。



”詳しくは話せませんが”が多かっただけに
話せる事を選ぶのも大変そうだぬ。


呼ばれて、ヒルガースと女の人...メアリー?
に挨拶するゴンサーロ。


ヒルガースを名前で呼ぶ上に、
お久しぶりですっと話すヒルガース。

結構、長い付き合いのようで?

ってか、ピアノコンサートで会ったべ?ヾ(・ω・o)


ゴンサーロにマーカスを紹介し
マーカスに父だとゴンサーロを紹介するシーラ。

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メアリーの時折見せる目つきが怖いw


「父にはもう会うなと仰いましたよね?」
会って怒られたからねw

それに対して、
「ドイツ人に対して、アナタの体裁を保つために仕方なく。」
っと答えるヒルガース。

って事は、2人の関係を知ってたの?


そこで、父との関係を立つことは出来ないけど
今後は公の場で会う事は控えるっと話すシーラ。
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「リスボンでの手柄を考えたら、
   それは認めるしかないでしょう」
っと柔軟に対応してくれるヒルガース。


「これからも任務に全力を尽しますから。
          仕立て屋として スパイを。」
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頼もしい言葉に、にっこりのヒルガース。
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状況が変わったかもしれないって話は、
こう言う事だったのね。


今後もスパイ活動をやる気満々のシーラ。
そんなシーラを認めるマーカス。
でも、大切な想い人が危険を伴う活動をするって、
ちょっと悲しい気もするけどね。


しかし、ダ・シルバの一件で、
ドイツ側にはバレてないんだろうか...?
あるいは、勘付かれたとか。。。
ステアリング夫人の時みたいに
体裁を保つためにバレてない?




マーカスとシーラ
朝日が差す中、歩く2人。

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「僕らの道は険しい。平坦じゃない。」

凸凹よね。

「きついな」

多分。

「危険だし。」


「それでも進みたい?」
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キスして



(゜Д゜ ) またこの台詞?!


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シーラが語る。




これが私の物語。
私が覚えていること。

あの激動の時代に生きた名だたる人物や
歴史の舞台となった場所は
図書館の記録や老人たちの記憶に残っているだろう。

ベイグベデルやロザリンダ、
ヒルガースといった人たちの事は
歴史の本に書かれている。

でもマーカスと私は違う。
意味の無い人生だったからではない。
誰にも皆、それぞれの使命がある。
マーカスと私は歴史の裏側で、
先の見えない時代の縫い目を懸命に生き抜いたのだ。

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終了~






( ´△`)はあ~~~~
終わったねぇ~。



シーラはいつから気が付いてたんでしょうか。

確信があったわけでは無いにしろ、
前回、マーカスの正体も気にしていたみたいだし。
何か察した上で気にしてたって感じ?

今回、リスボンでの情報の一部が
先に伝わっていた辺りから
より確信を得たって感じかな?

それともすでに前回から全てまるっとお見通し?


逆にマーカスの方は、
全く察してなかったみたいなので
えらい違いっすねww


でも考えてみたら、
マーカスはタングステンの塊は見たけど
マイクロフィルムの事は見ても聞いてもいないね。

マイクロフィルムの事は替えを用意した
ロザリンダしか知らないし。

そう見れば、まさかまさかって感じなのかなー。


まぁ、見通したり、見抜いたり
そう簡単には出来ないけどね。



結局、ジョアンがどうなったかは触れられず。
視聴者のご想像にお任せだった。。。


ロザリンダは前回、
シーラに慌てて帰されて終了か。。。


結局ロザリンダはマーカスがイギリスの諜報員だって
知ってたのかな。勘付いていた程度なのかな。



以前イグナシオが再会したシーラに
「妻は君のように腰を振って歩かない」
って言ってたけど、本当に、
腰(ってかお尻?)を振って歩いてたねwww

思わずイグナシオの言葉を思い出しちゃったw



そうだねぇ。

前回前々回あたりが
結構テンポ良く詰め込んでたから
余計にあっさりに感じるのかな。


今回は、マイクルフィルムを巡るダ・シルバと
シーラやマーカスのイギリス側との攻防が
ちょろっとあって...。
もう少し固執するかと思いきや、諦め早く終了。

実はみんなイギリスの為に
尽力する人たちだったって話で、
つながりが明るみになったってダケだよなぁ。
マーカスの本気度も明るみになったけどw


「恋をするなんて」
だってよ~~(*ノェノ)キャー

そんな告白ありかー?!っと発狂でもするか。
キャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ

あれだけ想われて、あんなふうに言われたら、
女冥利に尽きるってw

聞いてるこっちが赤面しるってw


ゴンサーロは諜報員って可能性は低そうだけど、
イギリス寄りのリストに載ってる点と
アラン・ヒルガースと
実は古くからの知り合いだったって点で
活動を支援していたのには間違いなさそうかな。

プライベートには立ち入らない
とか言って説教してたけどね。
親子だって実は知ってたんだじゃないの?な
アラン・ヒルガースw


もう...どこまで知ってるのか、実は知らないのか、
全く訳分からんw もやもや過ぎるw




サブタイトルの「愛と戦争の行方」


”愛”の行方は、
予想が出来る終わり方だった。
けど、もう1つの”戦争”の行方は
微妙だよお~?


「これが私の覚えている物語」なんて...
未来の人物に向けての語り口で終わったから、
その行方は知ってるだろ?的な投げ方なのかな。


事実、戦争はこれから
どんどん泥沼と化していくわけだし。

戦争が終わるまでは活動は続くみたいだし。


結局、シーラの携わった最高傑作の任務を描いてみた、
ってな感じ?



個人的には周囲の登場人物含めて、
その後をもう少し見たかったかなァ。


なんか、もう少し......
丁寧に描いてくれても良かった気が。。。


せめて、
実在の人物であるロザリンダやベイグベデルの
その後をナレーションで入れるとか...。
してくれても良かったのではないか...?


原作では語られてるみたいだけれど。
放送では無かったね(´・ω・`)


それこそ、
俺たちの活動は続く!てな終わり方なので、
むしろ区切りが付きにくいというか、
勝手に不完全燃焼になったw


何か、もう少し......
もう少し...欲しいところだ。。。



※追記※

豆コラム、最後の17話は
ロザリンダ・フォックスのその後、でしたっ

ロザリンダ、2006年に96歳で
お亡くなりになったそうで...。
96歳と言うご長寿もさることながら、
何より2006年と言うと今から9年前?
それ程......古くないw  その事に驚いたww

そうだよねぇ、第二次大戦終わって70年だもんね。
終戦は...35くらいかぁ~。
すんごい時代を生きていたわけですねぇ。


※追記 終わり※



前半はペースが重苦しくて
観るのがちょっとだるかったけれど
カンデラリア、フェリックスが出てきたらへんから
ちょっと楽しくなって、
マーカス・ローガン出てきて、ぐっと寄ったw
イグナシオ、ラミーロではダメだったのね(゜m゜*)プッ


母親をスペインから呼び寄せて、
この話はもう終わりかと思ったw
ってか、終わりで良いだろう?っと・・・w

ちょうど6話7話あたりだったから
余計にね。
前の作品、ダウントン・アビーやプライミーバルなど
イギリスのドラマは回数が少ないから、つい。。。w


しかし、本番はこれからってヤツで、
スパイ活動に突入。
これはこれでなかなか楽しくて、
ダ・シルバの下まつげで一気に加速。(ぇ?w


うん。とても楽しかった。
とても良かった。



ドキドキしてきたら
最後は、さくっと...終わった。


┐(´ー`)┌



ま...アレだな。
シーラとマーカスはハッピーエンドになったんで、
良かったのではないか...?


よく見たハリウッド映画や
少ないけれど、これまで見た
アメリカやイギリスのドラマとは、
やはりちょっと違うねーって思うところもあったり、
シーラはキレイだし、服装も美しいし、
色々な種類のイケメンも見れたので
とても良い刺激になりましたっ



次はアガサ・クリスティー原作のイギリスドラマ。。。
探偵モノっぽい。


う...ん。

ちょうどアップロード画像の容量も
また逼迫しだしたし...。


ちょっと休憩しようかなヽ( ´ー)ノ
  


 
もう1つ追記っと言うか、補足。
豆コラムのSSでゴザイマス。

少し長かったようで。2分割してしまいました。
そして見やすいように繋げていないと言う・・・w
上と下とでは、一部の文章が少し被ります(;´▽`A``
あしからず.........

ロザリンダ・フォックスのその後

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