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情熱のシーラ 14回 [ドラマ・映画]

      
      
      
   
  
第14話
 「リスボンの憂い」
 
 
 あらすじ  

 
シーラは、ダ・シルバの秘書
ベアトリースに会いに事務所を訪れる。
巧みな話術で親近感を抱かせ、
ダ・シルバとドイツ人との関係について
教えてほしいと彼女に頼む。
彼女はシーラに協力を約束する。
ベアトリースは、ドイツ人将校が
ダ・シルバに秘密情報を渡すのを目撃する。
その情報を手に入れることに成功したシーラは、
ある人に危険が迫っていることを知り、
何とか食い止めようとする。

 
 
以下ねたばれ~

  
 

シーラはジョアンに頼んで
ある通りを走ってもらう。

そこは、ベイグベデルが
シーラに託した手紙に書かれていた通り。

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リスボンでも美しいと言われる通りの1つだとか。
記載されていた住所を車で通り過ぎる。

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そのままダ・シルバの事務所へ立ち寄るシーラ。
ベアトリースが居て応対。

昨日の夕食の時には、
予定が詰まってて付き合えないと
ダ・シルバに言われていたはず~。



朝からお店を回っていたから~っと
ベアトリースに向かい合う場所に座り休憩。。。

たばこはいかが?っと誘ってみるも断られる。
 

そこで......

「ポルトガルの人が羨ましい。スペインは全てが退屈で。
当然よね、誰が支配者か考えたら。
期待なんかしても無駄。
女は家事をして子供を産んでいれば
良いと思ってるんだから。」


っと、現在のスペインの内政をチクり。
それに答えるかのように、ベアトリースもボロリ。


「オマケに内戦の敗北者を情け容赦なく粛清している...」


やはりベアトリースは内戦後の
フランコ側の粛清を知っているし、
あまり良い感情は持ち合わせていない模様。


「あなたには分からないでしょう。別の世界の人だから。」
っと冷淡なベアトリース。


それは違うと否定するシーラ。

「今はお金持ちと付き合っているけれど。
   寒さに凍える人たちを知っている。
 お皿をなめる様に食べて、
    朝暗いうちから立ちっ放しで働く人たちを。」


「たばこはいかが?」

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シーラが思っていた人とは違うと感じ始めたのか
少し警戒感が弱くなったか、たばこを貰うベアトリース。


紫煙をくゆらせ、話をするシーラとベアトリース。


ポルトガルの状況を聞くと、
良くないと答えるベアトリース。


「多分、サラザール首相の新しい体制は
   スペインほど抑圧的じゃない。
            でも自由が無い事は確か。」

スペインの内戦以後の弾圧を知っている
からこそ感じるポルトガル状況でしょうか。


そして、自分の両親の話をするベアトリース。

「私の両親は共和派で、
スペインから逃げようとしたけど失敗した。
でもそれで良かったのかも知れない。
ポルトガルに来てもきっと失望した。」


ベアトリースの話を聞き、シーラも尋ねる。

「ポルトガルは戦争には介入しないでしょう?」

その言葉に、うっすらを冷たい笑みを
浮かべたかのようなベアトリース。


「政治的には。商売は別。
この時とばかりにドイツのナチと契約を交わして
商売を広げているポルトガルの実業家も居るみたいね。」

それって......ダ・シルバのこと?w
 

表向きだけでは見えにくく、
めったに口にしないような事を話すシーラに
ただならぬものを感じたのか
顔色が変わるベアトリース。

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「あなた誰?」


自分は単なる仕立て屋で、
ベアトリースと同じように働く女性だと話すシーラ。


「そしてこんな世の中に不満を感じている。」


ダ・シルバはドイツ人と何をしているのか、
話して欲しいと言うも、そう簡単には話せない。


「秘書として彼をかばうのは当然。」
っとベアトリースに理解を示し、
「それにそれだけの関係じゃ無い事は、
   占い師でなくても分かる。」

いやいや、ジョアンに教えてもらってたじゃないww

 
ダ・シルバとの事はもう終わったと言うベアトリースに
プライベートに立ち入る気はない。
ただ助けて欲しい。

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ダ・シルバとドイツ人の事で知っている事を話して。
っと促すシーラ。


ベアトリースの心が揺れだしたとき、
もう1人の秘書エリーザが戻ってきて終了。

ベアトリースの机にたばこを置き忘れて、
帰り際に再度接触するチャンスが生まれる。

そして
あなたに聞いた事は誰にも言わない。
考えてみて...っとこっそり言い残して退室するシーラ。

ベアトリースの心がゆ~らゆら。
 
 

商談が上手く行ったようで
上機嫌で事務所に戻ってきたダ・シルバ。

ワイスとマーカス・ローガンから伝言があったと
報告すると、ワイスさんに連絡を取るように指示。
マーカス・ローガンの伝言はゴミ箱行きだっと。

コーヒーを頼み、もう1つ。
表情の少ないベアトリースに対して
笑顔を頼むダ・シルバ。


「笑ってくれ。さァ。 ...手伝おう...」

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口角を押し上げて笑顔を作らせるダ・シルバ。

いや...何も、手伝わなくても・・・・・・w

 
とってもキレイだっと上機嫌。


う・・・ん。
上司との関係が円満であれば、
そんな行動も、微笑ましくも見えるんだが、
シーラの介入によって、
ベアトリースの方に変化が生まれだし
ガラスにヒビが入るかのように、
抑えていた感情が噴出しそうな状況では、
背筋が凍りそうに見える。


夜、ホテルの自室に戻ると
黒いレース?布?多分、頭から被るヤツだよね?
それに包まれたカードを見つける。

「正午 10列目の席で」
サンドミンゴス教会で出しているカードなのかな?

メッセージを受け取り、
それがベアトリースからだと察しが付いたシーラ。

フロントに電話をかけ、
翌日の午前中は部屋で休むと伝えるように、
午後まで車は必要ないと伝えるよう頼む。


翌日、ジョアンではなく、別の運転手に
教会へ連れて行ってもらうつもりだったのに、
しっかりとジョアンに見つかってしまう。

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いつでもご用命にお応えするのが役目っと
有無を言わせず。

悪いが私がお連れするっと他の運転手を遠ざけて
自分の車の方へ歩き出す。


「どうしてサンドミンゴス教会へ?」


理由も教えなきゃならんのか。。。

「本当はゆっくりしようと思ってたけど、
 ついさっき今日が父の命日だった事を思い出して、
  ロウソクを灯しに行こうかと...。」

苦し紛れに言い訳を搾り出す様は、
疑いの目で見ない限り、実情を知らない限りは
悲しみを堪えているようにしか見えないかも。

結局、ジョアンの車でサンドミンゴス教会へ。

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約束の場所にはベアトリースが。

ジョアンがべったり張り付いていると話すと、
ジョアンは良い人。ただ主人に忠実だと言う。


悪意や疑いの気持ちなどは無いのだろうけど・・・。

度を越してと言うのも変かもしれないけど、
これほどまで密着を徹底されると
やはり窮屈感が半端無いw


「イギリスのために働いているんでしょ?」
っと、なかなか鋭い洞察力のベアトリース。

その問いに言葉に出して答えはしないけれど、
頷いている様にも見えるシーラ。

ベアトリースは、彼女が知っている事を話し出す。

「ドイツ人と取引をしているのは知っている。
 でも事務所に来るのはワイスひとり。
 他にも居るはずだけれど、誰かは分からない。
 それから最近、
 ベイラっと言う内陸地方の実業家たちと度々会っている。
 3日後にダ・シルバの別荘で夕食会が開かれる。
 出席するのはドイツ人と
 ベイラ地方のポルトガル人実業家たち。
 その席ですごく重要な契約が結ばれる。
 売買契約だけれど、商品がナンなのかは分からない。
 確かなのは、莫大なお金が動くと言うこと。。。」

「出席者たちは皆、夫人同伴。
 ダ・シルバは奥さんたちにとても気を遣っている。
  彼女たちをもてなすために
   花とチョコレートを手配させたくらいだから。」


とても重要な情報を得たシーラ。
ご夫人同伴である事、
ダ・シルバがご夫人方に気を遣っていることは
シーラにとって、とても有利。

ご夫人同伴を耳にして、
にんまりしていそうだったもんw



その夜、ダ・シルバと会うシーラ。


ダ・シルバは父親の命日っと聞いて
お悔やみを伝えて、シーラを気遣う。
逆に、シーラはすっかり忘れてたみたいww



お悔やみを伝えるトコロは、気配り上手っと言うか
商売で成功している人だなっと・・・w


気が紛れるからっと一緒にお酒を飲む2人。


昼間にお店をたくさん回って、工房のために
思い出せないくらい山ほど仕入れたっと話すシーラ。

キミのお客は大喜びするだろうねっと応えるダ・シルバ。

特にドイツのお客様。ドイツ人が一番厳しいから。
でも彼女たちを喜ばせるのは得意なの♪

っと、
ドイツの有力者のご夫人を多く顧客に持っている事と
しかもお客慣れしていることを
さり気無~~~く、話すシーラ。

それを聞いて、
3日後の別荘での夕食会にシーラを誘うダ・シルバ。

思惑通り♪

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ダ・シルバは商売だとか好意だとかで別荘へ招いたと
言うよりは
シーラがドイツのご夫人方の相手に長けていると
踏んだから
またシーラもそれを見越してのアピールって感じかな。


翌日、ダ・シルバの事務所にワイスさん登場。

ベアトリースは、ダ・シルバとワイスとのやり取りを
少しでも知りたくて、中を窺う。

運良く?もう1人の秘書は休憩へ。


奥の部屋ではブラインドを閉めてしまうので、
外からでは窺い知れず。
ベアトリースはコーヒーを口実に部屋へ入り
2人の会話を盗み聞き。


しかし、ダ・シルバから出て行けと追い出され、
今度は扉を閉めずに隙間を作って盗み聞き。


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ダ・シルバは、すでにイギリス人とは
一切取引をしていないみたいで、
ドイツの上官たちも、それには感謝している模様。
しかし、取引がかなり重要な様で、
取引停止だけでは満足しておらず、僅かな隙も許さない。

ワイスは、名前、地図、数量。
何もかも全ての情報が入っているマイクロフィルムを渡し
通し番号が記載された紙を見せ、記憶させる。

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ダ・シルバの周りにイギリス人が居ること自体、
悪影響だと言うワイス側に、
ダ・シルバは信頼できる腕の確かな部下たちに
”お友達”のイギリス人たちを始末させると約束。

扉の陰で聞いていたベアトリースは
思わず息を呑んでしまい、2人に気付かれそうになるも
素早く元の位置に戻り事なきを得る。

話が終わり帰り際に、
始末すべきイギリス人たちのリストを渡す。


帰るワイスを見送り、
ベアトリースに声を荒げた事を詫び、
キミの応対は良かったとフォロー。

ダ・シルバが渡されたリストやその他の書類など
鍵付きの引き出しに仕舞い、
その鍵を背広のポケットに入れるのを見るベアトリース。


一方でシーラはお店廻り。
車を磨くジョアンの家族の話になる。

ジョアンの奥さんはファティマという名前。
子供は5人。孫1人。

孫がかわいくて仕方ないジョアン。
シーラに写真を見せ、奥さんと同じ、
ファティマという名前だと紹介する。

更に、今週、初めて聖体を拝りょうする孫に贈る
ファティマの聖母のネックレスを見せる。

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本当は金が良かったんだけど、
新しいドレスに儀式の後の食事。
ジョアンの稼ぎでは銀が精一杯だと。


その後、ダ・シルバの事務所を訪れたシーラ。

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何か言いたそうなベアトリースの雰囲気を察するも、
他の人の目もあり、すぐには聞けず。


奥の部屋に通されたシーラはダ・シルバに
発注書を見せる。

そこで、マカオから新しい生地を乗せた船が
今朝到着したっと聞く。

カタログに載せる時間もなかったので、
直接倉庫へ行って生地を見てもらい
気に入った生地があれば、
その場で注文してくれればいいっと提案される。

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シーラが一番に見れるよう手配してくれたダ・シルバ。


喜ぶシーラ。
ちょっと化粧室へ...w
 


ベアトリースと化粧室で接触。

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ここでは話せないから明日の午後、
教会で会えないかと聞かれるも、
明日の午後は倉庫へ行く事になったので、
教会ではなく、倉庫で会うことにする2人。


とりあえず、何の話か聞くシーラ。


そこで今朝ワイスが来て、
取引の情報と思われるマイクロフィルムを渡した事を話す。
それからリストを渡していたっと話したトコロで
もう1人の秘書が来てしまい、何のリストが分からぬまま。


シーラがダ・シルバの事務所を出る所を
見ているマーカス・ローガン。気になってるみたい。。。


夜、帰り支度をしているダ・シルバに
契約書に署名してくれっとベアトリースが近づく。

署名をしているダ・シルバに色仕掛け。

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キスに気を取られている隙に、背広のポケットから
引き出しの鍵を盗み取る事に成功するベアトリース。


こんなことをしてはいけないっと離れるダ・シルバ。
署名してもらった書類を落として
1人になる時間を作るベアトリース。
 

色仕掛けに動揺したのか、手ぶらで帰るダ・シルバ。
 


出て行ったことを確認すると、
まずはリストを見つけて書き写す。

マイクロフィルムは......。


カバンを忘れた事に気が付いたダ・シルバは
事務所へ引き返し...

置き忘れたカバンが目に入ったベアトリースは
カバンの中を漁る......と
マイクロフィルムらしきものがっ

しかしダ・シルバが戻ってきてしまい、
慌てて書類を拾い上げるトコロに戻る。


間一髪?
 

ベアトリースの様子が気になったダ・シルバは、
乱雑に抱えられた書類をベアトリースから取り上げ、
手を握り、諭すように話す。。。

「2人で会うのは よそうと決めたはずだ。
   なんとか乗り越えて、
 それぞれの人生を歩んでいかなければ。」

握られたベアトリースの手には、拝借中の鍵がっ

バレないように手を離し、
落ち着きを取り戻そうとするベアトリース。
書類を抱えて自分の机に向かう。

「分かってくれ。君は本当に素晴らしい女性だ。
    だが私は君の上司。
  こんな事があってはならないんだよ。」

今日の事はキレイに忘れて
二度と無い様に。そう言って、
ベアトリースに彼女の上着を着せてあげる
ダ・シルバ。

その隙に乗じてダ・シルバのポケットに
鍵を戻すベアトリース。



全く気付かれてません!w



医者に行きたいからっと
明日の午後のお休みを得るベアトリース。


女ったらしだと思うんだけど、変なトコで真面目だよね、
ダ・シルバって...w

次々と相手を変えて居そうだし、自分勝手そうだけど。
妙な嫌味とか無いし。


これが昔かたぎのポルトガル紳士ってヤツ?w
違うかw



翌日
倉庫へ来たシーラ。


ジョアンは車で待機。管理している人に案内してもらう。


中には、車やパラシュートらしきもの、
ハーケンクロイツが入った箱など物騒なものも並ぶ。

その奥に、生地が置いてある場所があって、
マカオから届いたばかりのシルクを案内される。

管理している人も、シーラの横で突っ立っていたので、
終わったら呼ぶからお構いなくっと人払い。

隠れていたベアトリースと無事合流。

昨日伝え切れなかった事も含めて話すベアトリース。


昨夜マイクロフィルムを手に入れようとしたけれど
カバンに入っててダメだったと。
きっと別荘に持ち帰ったんだと話す。

シーラが夕食会に招待されたから、
そこで手に入れると言うと、

きっと彼の書斎にあるハズだと、
3階の右手。最初のドアの書斎。
場所を教えるベアトリース。

昨日言いかけたリストについて。

少し前からダ・シルバは親しくしていたイギリス人たちを
急に避けるようになった。
そして昨日、彼はワイスに指示された。
イギリス人たちを始末しろと。

さすがに顔色が変わるシーラ。

倉庫の外では、ダ・シルバ到着?!


書き写したリストをシーラに渡していると
ダ・シルバ倉庫にINw
会議の合間に、シーラの様子を見に来たらしい。


生地に夢中になってて、
呼びかけられるまで気が付かなかったフリをするシーラ。

ダ・シルバに見せたい生地があるっと引っ張って
気をそらし、時間稼ぎをする。

その間に、なんとか倉庫から逃げ出そうとするも
人が来て慌てて隠れた物陰を
派手に崩してしまい絶体絶命。


どうすることも出来ず、ダ・シルバの前へ出るベアトリース。
なぜここに?の問いに、答えに詰まる。

相手が居ることなので、下手なことも言い出せず
シーラも助け舟を出せず。

ベアトリースの様子を見守り、
どうなるか、何が出来るか必死に考えるしかない。
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そこで、ダ・シルバの事が忘れられず、
シーラが来てからずっと
後を憑けていたっと答えるベアトリース。

他の女と一緒に居ると思うと、
嫉妬でどうにかなりそうっと。


シーラとは仕事だけの関係だと言うダ・シルバに
今じゃあなたは彼女しか見ていないっと指摘。

自制を求めるも、本当の事を言ってるだけと言われて
耐え切れなくなったダ・シルバ。

シーラに対しても失礼だとして、
管理している人にベアトリースを
事務所へ連れて行くよう頼み、
ベアトリースには、
事務所の荷物をまとめて出て行けとクビを宣告。

シーラは何も出来ず
ベアトリースは連れて行かれました。。。


前回の従業員のようにならなければ良いのだけど。。。


夜、
ホテルのラウンジ?ロビー?の近くで
シーラを待っているマーカス・ローガン。

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シーラを見つけて話しかけようとするも、
ダ・シルバも一緒で引き返すしかなかった。


改めてお詫びを言うダ・シルバ。
嫌な思いをさせてしまったと謝るダ・シルバに、
ベアトリースがかわいそうだっと言うシーラ。

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「少し厳しすぎると。 
  彼女の過ちは、あなたを愛した事だけ。」
 

庇うにも、なんだかカッコいい言い回しだ...。


客の前で恥をかかされたんだ。
許すわけには行かないっと怒りは収まっていない模様。

心が傷付くと誰でもバカをするものよ。
すぐに次の仕事が見つかると思う?
っと庇う寛大な処置を望むシーラ。


「君の気が休まるなら、彼女のために推薦状を書こう。
  そうすれば苦労せずに仕事が見つかるはず。」
シーラの求めに応じてくれたダ・シルバ


ダウントンでもそうだったんだけど、
この頃って推薦状って力あったんだね。
日本でも推薦状って活発にやり取りされてたのかな?



「ベアトリースは1つだけ正しいことを言った。。。
  私には君しか見えていない。」


この間ずっと2人の様子を窺っていた
マーカス・ローガン。

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ダ・シルバの言葉が聞こえたかどうかは分からないけど、
入る隙間が見つけられず、その場を後にする。

ある種、告白を受けたシーラ。
握られた手の袖口には、ベアトリースから受け取った
リストの写しの紙が・・・・・・


何か飲みに行かないか?の誘いに、
すごく疲れているっと断るシーラ。

誘いを断っても嫌な顔せず、無理強いもせず
そのまま別れるダ・シルバ。

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聞き分けはいいよね。


部屋に戻って、リストを確認すると
そこには”マーカス・ローガン”の名前が・・・・・・。

ショックを受けるシーラ。

一刻も早く伝えに行きたいのだが、
外にはジョアンが居る。。。


こちらの来る際に言われた
”ポルトガルにお友達が居ますね・・・・・・”
の言葉が浮かぶ。


そ知らぬ顔をしてホテルを出ようとすると
ジョアンが目ざとく見つけて声を掛けてくる。

ちょっと散歩と言っても
遅い時間だから一緒に行くと言い
何かあったら大変だから車に乗れと言う。


部屋に戻らざるを得ないシーラ。
苛立ちが隠せない。
 
 
そんな感じで次回へ続く。



 
ベアトリース大活躍の回。

シーラに助けて欲しいと言われて、
余計に頑張っちゃったのか目覚しい活躍でした。

上着から鍵を盗み出すのも、戻し入れるのも
鮮やかなお手並み。

急にあれをやらなきゃいけなくなったら、
あそこまで上手くやる自信は無いw

色仕掛けをされたダ・シルバが
人の道を説いているじゃないけど、
割とまともな考えで、制して諭しているのは...
うん・・・意外。

女性に対して優しいからかしら。
推薦状を書くと言ってくれたので、
前回の従業員のような末路ではないよね?
口だけだったらショックだけどねw

ジョアンには、シーラにべったり張り付く様な指示を
出しているみたいだけど、
それがジョアンが言う様にダ・シルバの気遣いなのか、
万が一のための警戒なのか。

隠れて何かやるようなら報告しろと言ってあるのか、
イマイチ掴みきれませぬ。

どう見ても、現時点では
ダ・シルバはシーラを警戒したり疑ってはいない。
むしろ信頼や好意を寄せてるよなぁ。


まぁ、商売人だから、はなからあからさまに
疑って掛かるって事は無いだろうけどね。

警戒や疑念と信頼の天秤は、
美しい女性相手だと、
最初から信頼って方に傾いてるのかも。


これで実は情報を盗むために動いてます~
なんて知れたら、失望と怒りと............
やはりスゴイ事になるんでしょうかね。


前回、久々に再会して、言葉も交わした
マーカス・ローガン。

新聞記者だからか、はたまた他の理由があるのか。
ダ・シルバがどんな人物なのか
何をしているのか、それなりに?もしくはある程度詳しく?
知ってみるみたいだったぬ。

そんなダ・シルバに関わりを持ってるシーラが
心配で気になって仕方ないって感じかな。

どこかなぞめいた部分は払拭できませぬな。



最近になって気が付いたのは、
ジョアンの役者がジョアンって名前だったww

エンドロールで見て、驚いたw


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

   追記

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

放送当時、HPにあった豆コラム。
放送終了と共にHPはサクっと削除されてしまうので、
今は見れませんが、
ちゃっかりスクショ(SS)を残していた自分・・・w
 
理解が進む一助にもなるので
アップっぷ~
   
初聖体拝領
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